用意する物
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さあ!クルマの洗車も車内の掃除も終わって、高く買い取ってくれそうな業者さんも見つけました、次はいよいよ愛車を売る決心をして、GO買取り店!。
と行きたいところですが、クルマ以外に何を用意して買い取り店に行けばいいのか???
クルマは価値も愛着もある大切な資産ですから、クルマを売却する際に必要にとなるものは、意外と色々あります。また、それらの書類に不備がある場合には売買契約が成立しないので注意しておきましょう。
ではクルマを売る前のチェック項目として、参考にしてみて下さい。
必要な物
自動車検査証(車検証)
クルマの現状を証明する書類です。このクルマの所有者を証明する車検証がないと、売却できません。万が一、紛失してしまったり、盗まれたりした場合には、運輸支局で再交付してもらいましょう。 コピーをとっておくと便利です。
なにをするにも、まずこれがないとはじまらない大事な書類ですので、日頃からしっかりと管理・保管しておきましょう。
自動車税納税証明書
クルマの所有者に、毎年5月になると送られてくる自動車税の納付書です。この納付書を持って金融機関などに行って、自動車税を納めると出納済みスタンプが押してある自動車納税証明書もらうことができます。
自動車税の年度は4月から翌年の3月までなので、1、2、3月は前年の証明書になります。失くしてしまった場合には、各都道府県の税事務所で再発行してもらえます。
自賠責保険納入証明書
自賠責保険は、法律で定められた強制保険です。これが切れていた場合、売却できないこともあります。
保険証券の名義は必ずクルマの所有者ではなくてもいいのですが、自賠責保険が切れているクルマの場合には名義変更ができないので注意が必要です。車検と同時に期限切れにななってしまう場合が多いので、その前にチェックです。もし車検の切れてしまっているクルマを売りたい場合は、新たに自賠責保険に加入する必要があります。領収書と証明書の2部複写になって、保険会社の収納済みのスタンプがあることんも確認しておきましょう。
もし紛失してしまったら、保険会社に申請して、クルマの売却時までには再交付してもらうようにしましょう。
印鑑登録証明書
自分の住む地域の各市町村役場で発行する印鑑登録の証明書です。車検証に記載されているクルマの所有者のものが必要です。クルマの所有者で印鑑登録をしていない人は、印鑑を登録しなければいけません。発行日から1か月以内(印鑑証明の有効期間は3か月です)の印鑑登録証明書が必要になります。
譲渡証明書
売る人と買いたい人が譲渡に合意したということを書く書類。
基本的には、この用紙はカーショップ等に行けば置いてあるので、特別用意をする必要はありません。ただし、譲渡人印として証明書の一番上部分に印鑑登録証明書と同じ印押さないといけません。また旧所有者の名前・住所を書く時に、印鑑証明どおりに書かなければいけません。
これを間違えると名義変更ができなくなるので注意しましょう。
実印
印鑑登録証明書の作成時に登録した登録印のことです。1人に1個の印鑑しか登録することができません。
印鑑を失くしてしまうと、一度抹消手続きをしてまた印鑑を再登録しなければなりません。
譲渡証明書に押す実印が必要になるので、必ず持って行きましょう。
委任状
クルマを売るための手続きを所有者本人の代わりにするための書類です。 本自分自身でクルマを販売するなら必要ありません。
これも基本的に用紙はショップにあるので用意する必要はないです。
譲渡証明書と同じく、これも譲渡人印として、印鑑登録証明書と同じ実印を押すところがあります。
また旧所有者の名前や・住所を書くときに印鑑登録証明書に書かれているように書かなければいけないので注意しましょう。
